北村匠海、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友ら映画『春待つ僕ら』(公開中)のキャストが「もしも、自分が女の子だったら付き合いたいキャラクター」について語った。

 本作は、土屋太鳳演じる“脱ぼっち”を目指す高校生・美月が、北村ふんする同級生でバスケ部員の永久と出会い、成長する物語。永久と同じバスケ部のメンバーで、みんなのお兄さん的存在の恭介役を磯村、お調子ものだがバスケ一筋の竜二役を杉野、かわいい弟キャラの瑠衣役を稲葉が務め、美月の幼なじみで帰国子女の天才バスケ選手・亜哉役を小関裕太が担う。

 バスケ部員役の北村、磯村、杉野、稲葉が「もしも女の子だったら付き合いたいキャラクター」について妄想。北村は「自分が女の子だったら、多分包まれたいと思うんじゃないかな。だから、恭介かな。お兄さん的存在の恭介と付き合ったら、心地良さそう」と回答。それに対して稲葉が「恭介は誰に対しても優し過ぎだよ。瑠衣なら、付き合ったら絶対に幸せになれると思う。見守ってくれるし、愛情深いもん」と自身の演じた無邪気な笑顔がかわいいが実は腹黒な瑠衣を思い入れたっぷりに推した。

 恭介役の磯村も「恭介は意外とウザったいかも。粗を言われちゃうから、女性は自信を無くして不安になっちゃう。俺だったら、ストレートで熱血で、体育会系の竜二がいいな」とやんちゃだけどウブな竜二の真っすぐさに一票を投じた。一方で杉野は「僕は亜哉ちゃん派!」と小関ふんする亜哉がいいとコメント。意外にも北村演じる永久の名前が挙がらなかった理由について稲葉が「美月のことが好きだから……」と美月のことを好きな永久を振り向かせるのは難しいと語っていた。(編集部・梅山富美子)