ジャニーズといえば、多くのスターを輩出してきた名門タレント事務所。

そんなジャニーズですが、2018年の滝沢秀明さんの引退発表で、最近では社長の代替わりの噂も加熱してきています。

そこで今回は、将来ジャニーズの社長に君臨しそうなジャニーズタレントについて、10代から40代の男女を対象にアンケート調査を行い、結果をもとにランキング化してみました。

■質問内容

将来ジャニーズの社長に君臨しそうなジャニーズタレントはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:東山紀之 37.0%
1位:滝沢秀明 37.0%
3位:近藤真彦 23.0%
4位:木村拓哉 15.0%
5位:櫻井翔 14.0%
6位:中居正広 12.0%
7位:堂本光一 8.0%
8位:長瀬智也 7.0%
9位:松岡昌宏 5.0%
9位:城島茂 5.0%
9位:岡田准一 5.0%
9位:松本潤 5.0%

●1位 東山紀之

1位には、東山紀之さんがランクイン。
ミスターストイックの異名を誇る東山紀之さん。50歳の現在でもなお素晴らし肉体美と圧倒的なオーラを醸し出していますよね。

以前から次期社長の最有力候補として名前を挙げられることも多かったよう。

近藤真彦さんと並びジャニーズを支えてきた大物タレントの1人ですし、そのストイックさを見ていると、会社の統率力も間違いなさそうですよね。

●同率1位 滝沢秀明

同率1位には、やはりタイムリーな話題とあってか、滝沢秀明さんがランクイン。
年内で芸能活動から退き、ジャニーズ事務所のプロデュース業に専念することを発表した滝沢秀明さん。

しかしSMAPの解散時には木村拓哉さんが次期社長か?とも噂されていましたし、所属タレントの解散や引退で同様の噂が流れるのは通例のよう。

本人も「社長就任はない」と発言しているようなので、もちろんゼロではありませんが、今のところ実現の可能性は低いかもしれません。

●3位 近藤真彦

3位には、近藤真彦さんがランクイン。
1位にランクインした東山紀之さんとセットで、「次期社長か?」との呼び声高い近藤真彦さん。

現在はレーシングチームのプロデューサーとしての活動にも注力されているようですが、所属タレントの最年長として、後輩の面倒見もよく、メリー喜多川副社長からも絶対的信頼を得ているそう。

体育会系として知られるジャニーズ事務所ですから、年功序列でいくと、彼が最有力候補かもしれませんね。

■タッキー引退で嵐吹き荒れるジャニーズ事務所

タッキーこと滝沢秀明さん引退を機に、新体制となるジャニーズ事務所。

何名かのタレントの名前が上がっているようですが、実際にはジャニー喜多川さんの親族で、かつ幹部の方もいらっしゃるので、タレントよりもそちらの方が有力候補のようですね。

滝沢秀明さんのプロデューサーとしてのご活躍も楽しみですし、今後のジャニーズ事務所がどのように動いていくのか、気になるところですよね!

 

 

2018年12月
調査対象:10~40代の男女