芸能人の中には、その出身地や地元から伝え聞いた素行などからの判断・評価で「元ヤンキー説」が取り沙汰される人も少なくありません。

またバラエティー番組に出演したときやマスコミの囲み取材を受けたときの振る舞いから、「意外に怖そう・キレそう」といったイメージを持たれてしまう人もあるようです。

今回は、「キレたら怖そうなジャニーズタレント」にズームイン。10〜40代の男女を対象にアンケート形式での調査を行って、結果を1位から10位までのランキングにまとめてみました。

■質問内容

キレたら怖そうなジャニーズタレントはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:東山紀之 19.0%
2位:近藤真彦 17.0%
3位:木村拓哉 15.0%
3位:中居正広 15.0%
5位:坂本昌行(V6) 12.0%
6位:松岡昌宏(TOKIO) 9.0%
6位:長瀬智也(TOKIO) 9.0%
6位:森田剛(V6) 9.0%
6位:上田竜也(KAT-TUN) 9.0%
10位:錦戸亮(関ジャニ∞) 8.0%
10位:亀梨和也(KAT-TUN) 8.0%

●1位 東山紀之
●2位 近藤真彦

見た目は温和そうな東山紀之さんが、今回のランキングでは1位に入りました。

東山紀之さんは結婚で、同様に明るくて優しいイメージを持つ女優の木村佳乃さんを妻に迎えている人物でもあります。

東山紀之さんの「キレたら怖そう」というイメージを下支えしているのは、ジャニーズ事務所に所属するタレントとして近藤真彦さんと並ぶ「大御所」の地位を得ていることや、同じく近藤真彦さんと並んで事務所の社長・ジャニー喜多川さんの後継者に目されているところでしょうか。

あるいは、自らの著書で明らかにしている壮絶かつ極貧の幼少時代が思い起こさせるあれこれもまた、「キレたら怖そう」というイメージにつながっている可能性もあります。

もっと単純に考えると、後輩らのトップに立つ大先輩や大御所という存在は、やはり「怖いに違いない」といったところなのかもしれません。

●3位 木村拓哉

3位に入った木村拓哉さんもまた、ジャニーズ事務所のタレントとしてトップクラスの地位を得ているところから「怖そう」なイメージを持たれている可能性があります。

世間を騒がせた「SMAP解散劇」では、ある意味、冷静な判断を下した感もあることから、キレたら怖いというイメージには納得できないという人も一定数いそうですね。

●6位 森田剛

6位に入った森田剛さんは、やんちゃ者すなわち「元ヤンキー」なイメージでランクインした可能性が高そうです。

■あくまでイメージに過ぎないのでは?

とはいえ、東山紀之さんや近藤真彦さんにせよ森田剛さんにせよ、簡単にキレて暴言を吐いたり暴力を振るったりするようでは、厳しい芸能界で人望を得て生き残ってはこられなかったでしょう。

ランクインした人はいずれも、実際は簡単にキレるような人物ではないと考えられます。あくまで「イメージ」に過ぎないというところには注意が必要です。

 

 

2018年12月
調査対象:10~40代の男女

※よしもとJOOKEY調べ