1月19日限定で作品本編をTwitter上にて無料配信することを発表した『パンク侍、斬られて候』。dTVで独占配信中の本作は、作家・町田康の時代小説『パンク侍、斬られて候』を原作とし、『爆裂都市 BURST CITY』(1982年)の石井岳龍監督、脚本は宮藤官九郎というタッグで製作された。

さらにキャストには綾野剛、北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信といった豪華な顔ぶれがそろい、2018年公開当時、話題を集めた。

Twitter史上“初”となるTwitter上での映画作品本編の無料配信。本日深夜0:00から24時間限定で行われる配信の前に、劇場公開時にdmenu映画で特集した『パンク侍、斬られて候』の魅力を振り返る。

前代未聞の爆裂映画、徹底解剖!!

江戸時代を舞台にしながらも、“今っぽい”口調で交わされる滑稽な会話劇など、長年にわたりファンを生み出している小説『パンク侍、斬られて候』の映画化。超破天荒な物語のあらすじから製作陣、そして監督の元に集結した12人の豪華キャストについてなど、「とりあえず、これってどんな作品なの?」と思った方に読んでいただきたい。

『パンク侍、斬られて候』特集。前代未聞の爆裂映画、徹底解剖!!

綾野剛の殺陣を過去作品で振り返る

本作の主演・綾野剛といえば、抜群の演技力を誇る個性派俳優として地位を築いている一方、アクションに定評のある肉体派としても知られる。『パンク侍、斬られて候』でも彼の殺陣が披露がされるが、綾野剛は過去に出演した作品で、数々の美しい殺陣を見せている。本記事では、綾野剛がこれまでに演じてきた殺陣と、そこにかける彼の情熱の凄さを紹介する。

『パンク侍、斬られて候』でも披露!? るろ剣からGANTZ まで、綾野剛が殺陣に全力すぎる件

“実写化不可能”を覆した石井岳龍監督インタビュー

「実写化は不可能」といわれた町田康の小説『パンク侍、斬られて候』の映画化を、豪華なキャストとスタッフでやり遂げた“パンク”な石井岳龍監督。企画の発端や、原作者・町田康との関係、脚本を手掛けた宮藤官九郎への信頼、そして3度目となる綾野剛との仕事についてなど、監督みずから余すことなく語る。

“実写化不可能”を覆した石井岳龍的メソッド公開! 『パンク侍、斬られて候』が完成するまで