ジャニーズ事務所に所属のタレントの第一印象は、とにかく「イケメン」だというところ。水準以上の男子がずらりと肩を並べながらそろっています。

そこで今回は、ジャニーズ事務所に所属のタレントらがそれぞれ結成しているグループのうち、イケメンの割合が高いと感じるグループを調査。10代〜40代の男女を対象に「イケメン率が高いと思うジャニーズグループはどれですか」という内容で選択形式のアンケートを行い、結果をランキング化してみました。

■質問内容

イケメン率が高いと思うジャニーズグループはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:嵐 28.0%
2位:King & Prince 21.0%
3位:その他 17.0%
4位:KinKi Kids 14.0%
5位:Hey! Say! JUMP 13.0%
6位:Sexy Zone 12.0%
7位:V6 11.0%
8位:KAT-TUN 10.0%
9位:TOKIO 8.0%
9位:関ジャニ∞ 8.0%

■新興・老舗が入り交じる結果に

1位から9位(同率)の10グループを見渡してみると、若手ぞろいの新興グループが必ずしも上位に入っていないということがわかります。
デビューが古くメンバーらがそれなりに年齢を重ねつつある老舗グループもまた、イケメン評価が高いようです。若さが全て、とはいえないことがわかる結果でした。

●1位 嵐

2位のKinKi Kidsに7ポイント差を付けて1位に輝いたのは、当代の人気イケメンタレントをグループ内に多数抱える嵐でした。
納得の結果といえます。

●2位 KinKi Kids

2位に入ったKinKi Kidsは、グループというよりコンビのユニットですから、W堂本のうち1人が非イケメンなら大きくランクを落としかねないところ。
要するに、W堂本は2人とも間違いなくイケメンなのだということになるでしょうか。

●9位 関ジャニ∞

それを裏付けるかのようにグループのメンバー数が多い関ジャニ∞は、9位と振るいませんでした。
あれだけ多種多彩な男子が顔をそろえると、イケメンの定義次第で好みが分かれ、数字を押し下げてしまったのかもしれません。

■注目は「その他」

注目したいのは、あらかじめ具体的に名前を挙げたグループが「どれもあてはまらない」ことから「その他」と回答した人が17.0%と3位にランクインしているところ。
やはりイケメンの定義は、人それぞれということになりそうですね。

 

 

HORANE調べ
2019年1月
調査対象:10~40代の男女

※よしもとJOOKEY調べ