EXILEのメインボーカルTAKAHIROが、初の映画単独主演を務める『僕に、会いたかった』が5月に全国ロードショーすることが決定、特報映像が公開された。

『僕に、会いたかった』特報映像を公開

ある事故をきっかけにして、記憶を失った男、徹(TAKAHIRO)。その後の日々を優しく見守る、母(松坂慶子)と島の人々。本島から島へ来る留学生たちとの触れ合いの中で、徹の記憶は蘇るのか? 島の愛は、人の心を救えるのだろうか? その裏側には家族の、温かくも切ない秘密があった。漁に出られなくなった元漁師は島で懸命に今を生きようとするも「ありがとう」を言いたい人も忘れ、心だけが前に進まない。そんな男を、島の人々の優しさが包み込む。雄大な自然に囲まれた島で、男は“自分自身”を見つけることができるのか? 事故の真相を知った時、男は――

僕に、会いたかった TAKAHIRO

本作は、島で一二を争う凄腕の漁師の男が、とある事故をきっかけに記憶を失い、島の人々の優しさに触れるうちに、新しい自分を見つけ出す家族の絆と再生を描く作品。主人公・池田徹をEXILEのメインボーカルとしての活動のほか、俳優としても活躍するTAKAHIROが演じる。TAKAHIROは本作が初の単独主演作となる。

さらに徹を献身的に支える母親役に松坂慶子、徹に寄り添う心優しい医師役を小市慢太郎が演じるほか、山口まゆ、板垣瑞生、柴田杏花、浦上晟周、小野花梨ら次世代を担う若手たちが脇を固める。メガホンをとるのは錦織良成監督。

僕に、会いたかった TAKAHIRO 松坂慶子

このたび公開された特報は、無精髭に漁師服姿のTAKAHIRO演じる徹が、記憶を失い12年間の“空白の時間”に戸惑いながらも、記憶を取り戻すためにもがきながらも懸命に生きようとする様が映し出される。島根県隠岐島で描く、自然溢れる壮大なロケーションで描く、人と人との絆やぬくもりを強く感じさせる映像となっている。

TAKAHIROは「初めての隠岐の島での撮影。豊かな自然に囲まれ、素敵なキャスト、スタッフの皆さんと共に、非常に思い出深い撮影期間を過ごせました。大変なシーンもありましたが、地元の皆さんの多大なご協力のもと、心温まる素晴らしい作品が出来上がったと思います」とコメントをよせている。映画は5月10日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。

(C)2019「僕に、会いたかった」製作委員会