マーベル映画『アントマン』シリーズについて、ハンク・ピム博士役のマイケル・ダグラスが第3弾企画の存在を明かしたと、Entertainment Tonight が報じた。

 同サイトによると、マイケルは現地時間7日、テレビ批評家協会(TCA)向けに開催されたNetflixドラマ「コミンスキー・メソッド」のセットビジットで、「(『アントマン』第3弾についての)話は存在する」と報道陣に告白したという。またマイケルは、続編に関する正式な情報は現状ないと補足しつつ、「彼ら(マーベル)は、いつも私に何の前触れもなく告知するからね。最初に(続編について)聞いたときなんか、すでに脚本が3回目のリライトに入っていたんだ」とコメントしている。

 『アントマン』は、体長1.5センチになれる特殊なスーツを着用したヒーロー・アントマンの活躍を描いたアクション。昨年8月には続編となる映画『アントマン&ワスプ』が公開され、アントマンの頼れる相棒・ワスプも登場した。
 
 シリーズ2作を手掛けたペイトン・リード監督は、昨年8月に来日した際、第3弾が実現すれば語りたいストーリーは山ほどあるとシネマトゥデイのインタビューで語っている。なおアントマンは、映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(4月26日全国公開)に登場予定。キャプテン・アメリカやアイアンマンとの再共演が期待される。(編集部・倉本拓弥)