週末に公開される新作映画の中から、dmenu映画編集部がセレクトした作品をお届けする『週末シネマ☆PICKUP』。3月15日に公開される最新作を紹介! 見逃し厳禁な最新映画をお届けします。

キャプテン・マーベル

【あらすじ】
記憶を失ったヒーロー、キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)。彼女の過去に隠された“秘密”が、恐るべき戦いの引き金となってしまう。自在に姿を変える正体不明の敵に狙われ、孤独や不安に打ちのめされても、彼女は不屈の精神で何度も立ち上がる。果たして彼女は記憶を取り戻し、この戦いを終わらせることができるのか――

ブリー・ラーソン、ジュード・ロウ、サミュエル・L.ジャクソンらが出演するマーベル・スタジオ最新作。『ワイルド・ギャンブル』のアンナ・ボーデン&ライアン・フレックのメガホンで、アベンジャーズ誕生の鍵を握るヒーローの始まりが、今明かされる。

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まく子

【あらすじ】
ひなびた温泉街の旅館の息子・サトシ(山崎光)は、小学5年生。自分の体の変化に悩み、女好きの父親・光一(草彅剛)に反感を抱いていた。ある日、美しい少女コズエ(新音)が転入してくる。言動がどこか不思議なコズエに最初は困惑していたサトシだったが、次第に彼女に魅せられていく。そして「ある星から来たの。」と信じがたい秘密を打ち明けるコズエが、やがて町の人々みんなにまいたものとは――

西加奈子の同名小説が、14歳の新星・山﨑光主演でついに映画化! 脇を固めるのは、新音、須藤理彩、草彅剛ら。メガホンをとるのは『くじらのまち』の鶴岡慧子監督。

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君は月夜に光り輝く

【あらすじ】
高校生の岡田卓也(北村匠海)は、入院中の同級生・渡良瀬まみず(永野芽郁)と出会う。明るく振舞う彼女が患う病気は不治の病・発光病。卓也はまみずの“叶えられない願い”を代わりに実行し、その感想を伝える“代行体験”を行うことに。代行体験を重ねるごとに、まみずは人生の楽しみを覚え、卓也は彼女に惹かれていく。しかしその反面、迫りくる死の恐怖が2人を襲う。そして卓也に隠された“ある過去”を呼び覚ます――

佐野徹夜の同名小説を、永野芽郁×北村匠海×月川翔監督で映画化。原作のファンタジックな設定を美しく描きつつ、“死生観”をテーマに、人々が前を向いて生きる意味を問いかける青春純愛映画。

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ふたりの女王 メアリーとエリザベス

【あらすじ】
18歳で夫のフランス王を亡くし、未亡人となったメアリー・スチュアート(シアーシャ・ローナン)は、母国スコットランドへ帰国し王位に戻り、女王エリザベスⅠ世(マーゴット・ロビー)が統治する隣国イングランドの王位継承権を主張する。若く美しく自信にあふれたメアリーに複雑な想いを抱くエリザベス。誰よりも理解し合えたはずの孤独な若き女王たちは、従姉妹でありながら恐れ合い、それぞれ陰謀渦巻く宮廷の中で運命に翻弄されていく――

『レディ・バード』のシアーシャ・ローナン演じるメアリー、『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』のマーゴット・ロビー演じるエリザベスI世、ふたりの女王の運命を描いた伝記ドラマ。メガホンをとるのは、本作が長編映画監督デビューとなる、イギリス演劇界のトップ演出家ジョージー・ルーク監督。

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えいがのおそ松さん

【あらすじ】
ある日、高校の同窓会に訪れた6つ子たち。活躍する同級生たちとの再会で、冴えない自分たちの現実に打ちのめされ、やけ酒をあおり眠ってしまう。翌朝、目が覚めたおそ松たちは、部屋の異変に気付く。目に映るのは、いつもと違うけどどこか見覚えのある風景。過去の世界ではないかと疑いはじめた矢先、デカパンから「6人の中に、この時代に大きな後悔を残している人物がいる」と告げられる。真実を確かめるため、彼らが会いに行ったのは、18歳の自分たちだった――

アニメ「おそ松さん」の完全新作劇場版。高校生時代の6つ子たちも登場し「おそ松くん」と「おそ松さん」をつなぐストーリーが、初めて明らかになる。

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