南勝久の同名コミックを実写化映画する『ザ・ファブル』より、岡田准一が演じる主人公ファブル/佐藤アキラが、デザイン会社でアルバイトする様子をおさめた特別映像が公開された。

殺しもバイトもプロとして完遂する男!?

どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」。ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて
一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり……。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する――

本作は週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計発行部数320万部突破する南勝久の人気コミックを実写映画化する作品。主人公のファブル/佐藤アキラ役を岡田准一が演じるほか、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、木村了、井之脇海、藤森慎吾、宮川大輔、佐藤二朗、光石研、さらに佐藤浩市、安田顕と豪華キャスト陣が脇を固める。

ザ・ファブル バイト映像

ファブルは殺し屋を休業する間、佐藤アキラという名で普通の生活を送るのだが、“普通”の一般人、いわゆる「プロの一般人」を目指すべく、ひょんなことからデザイン会社オクトパスでアルバイトを始める。このたび公開された映像では、“普通”がわからず奮闘するアキラの様子が、某ドキュメンタリー番組風の演出でコミカルに描かれている。映画は6月21日(金)より公開。

(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会