「ターミネーター2」に学ぶ!デキるオトコの3ヶ条

コラム

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「ターミネーター2」に学ぶ!デキるオトコの3ヶ条

自称・日本一インターネットで顔写真が使われているフリー素材モデルの大川竜弥です。

映画作品には、たくさんのデキるオトコが登場します。カッコいい、やさしい、渋いなど、魅力を感じるポイントは人それぞれですが、主役・脇役問わず、誰しも憧れているデキるオトコがいるのではないでしょうか?

数ある映画作品の中で、私が最も憧れているデキるオトコは『ターミネーター2』に登場するT-800型。そう、アーノルド・シュワルツェネッガーが演じる旧型のターミネーターです。

なぜ、T-800型がデキるオトコなのか、今回はその理由を3つに分けて説明します。

デキるオトコは自己管理能力が高い

「ターミネーター2」に学ぶ!デキるオトコの3ヶ条

デキるオトコは、自己管理能力が高い。自己管理能力は、肉体に表れるのです。

だらしのない肉体よりは、マッチョのほうが自己管理能力が高いと見られ、仕事においても恋愛においても信用と魅力がアップします。

『ターミネーター2』の冒頭、酒場で女性店員が全裸のT-800型を見つけ、「ワオ!」とつぶやくシーンがあります。やはり、女性は鍛えぬかれた肉体にデキるオトコを感じるのでしょう。

デキるオトコは責任感が強い

「ターミネーター2」に学ぶ!デキるオトコの3ヶ条

未来のジョン・コナーが過去の自分を守るために送り込んだ、T-800型。次々と襲いかかるT-1000型から、体を張ってジョン・コナーを守ります。

たしかにT-800型は機械で、命令(プログラミング)を遂行しているだけかもしれませんが、目的のためであれば自分を二の次にして行動する姿勢は見習わないといけません。

デキるオトコは、責任感が強い。責任感が強いと信用を得られるだけではなく、人がついてきます。人がついてくれば、ひとりではできなかったことも、人の力を借りてできるようになるでしょう。

デキるオトコはユーモアセンスがある

「ターミネーター2」に学ぶ!デキるオトコの3ヶ条

自己管理能力が高い、責任感が強いだけでは、真面目だけが取り柄のカタブツなオトコになってしまいます。デキるオトコになるためには、ユーモアセンスが必要です。

登場時は機械そのものだったT-800型も、ジョン・コナーと接するうちに「人間とは?」を模索するようになり、物語が進むにつれジョークを覚えたり、笑ったり、人間らしさを身につけていきます。

自己管理能力の高さと責任感の強さに、ユーモアセンスを加えることでデキるオトコが完成します。そう考えると、人間と機械の差はユーモアセンスなのかもしれませんね。

シュワちゃんはデキるオトコの教科書

T-800型を演じたアーノルド・シュワルツェネッガーは、映画作品だけではなく、リアルでもデキるオトコです。

これまでの活動から自己管理能力の高さ、責任感の強さはみなさんもご存知だとは思いますが、最近はSNSでユーモアセンスを発揮しています。

特に力を入れているのは、Instagram。自撮りを中心に著名人との2ショットなど、さまざまな写真がアップされていますので、ぜひフォローしてみてください。

アーノルド・シュワルツェネッガー Instagram

記事制作 : 大川竜弥