9月12日(土)に公開される映画『ピクセル』。
日本が誇るゲームキャラクターが一堂に会して地球を侵略しまくる映像が注目されています。


※最大10MBです。大容量のパケット通信料となりますため、ご注意ください。

映画『ピクセル』に出てくる、あのドット絵のキャラクターが「懐かしい!」「いや、逆に新しい!」という声が多数聞かれています。
最新作なのに、なぜ「懐かしい!」「いや、逆に新しい!」という声が!?
今回は、「懐かしい!?」と感じた人が経験した、1980年代に起きた社会現象を解説します。

「懐かしい!」派のみなさんと懐かしさを共有

1983年に任天堂より発売された、家庭用ゲーム機ファミリーコンピュータ(通称ファミコン)を覚えていますか?

懐かしい!いや、逆に新しい!? 80 年代に起きたあの社会現象
※写真のファミコンは、いまだに捨てられない私物のファミコンです(笑)。

当時ゲーム&ウォッチという1つの機種で1つのゲームを遊ぶことが主流だったなか、ソフト(カセット)を差し替えることでいろいろなゲームが遊べる!ということで、子どもたちは(大人も)夢中になって遊びました。
ゲーム画面は映画『ピクセル』同様、性能上カクカクしたドット絵でしたね。ドット絵を見ると、ファミコンで遊んでいた頃を懐かしく思い出します。

ファミリーコンピュータは、ハード:6191万台、ソフト(カセット):5億1万本を売り上げ、「ドラゴンクエスト」など新しいソフト(カセット)発売時には、購入に徹夜組がでるなど、その過熱ぶりが社会現象としてニュースも大きく扱われました。

懐かしい!いや、逆に新しい!? 80 年代に起きたあの社会現象
※こちらも捨てられないファミコンのカセットたち(笑)。

現在も妖怪ウォッチなども大きくニュースに取り上げられますが、当時ゲーム機の種類が現在ほど多くなかったため、熱狂と呼んでいいほどの過熱ぶりでした。

その後、スーパーファミコンや、プレイステーション®など様々なゲーム機(ハード)が発売され、現在に至るという感じですね。
ファミコンに夢中になっていた世代(ファミコン世代)の方は、今はお子さんがいる方も多いのではないでしょうか。
ちなみにファミコンブームについて、「こんなブームがありました!」と教科書に載っており、小学校の授業で習うらしいですよ・・・ご存知でしたか?
教科書に載るなんて、月日が流れたことを痛感します。

「逆に新しい!」と感じた人必見!

ネタバレギリギリ!映画『ピクセル』のここが新しい3つのポイントは?

①ピクセル化するって?斬新な映像が新しい!
ゲームキャラだけでなく、街もビルも!人間も!ピクセル化するユニークな映像が新しい!
なんと敵に触れると人間もピクセル化されてしまうのだ!
実は、あることをクリアすると・・・

②こんなキャラだったっけ?レトロゲームキャラクターたちの新しい一面

地球を襲う巨大化したゲームキャラクターは実はエイリアン。
パックマンはみんなと友達!のはずのキャラクターなのに・・・ついには開発者をも襲い、ピクセル化してしまう。
ゲームの中では見られなかった凶悪な一面にハラハラドキドキ!

③オタクがヒーローが新しい!
襲ってきたゲームキャラクターたちと戦うのは、ムキムキマッチョの戦士!ではなく、元ゲームオタクの“普通のオヤジ”たち。
好きな人の前でいいところを見せたい!と崖っぷち人生の主人公サム・ブレナーは必死で戦う―
オタクだけど世界を救っちゃうギャップが新しい!

いかがでしたか?
映画『ピクセル』気になりましたか?
ファミコン世代も、そうでない方も、ぜひ劇場で見てください。

『ピクセル』
2015年9月12日(土)ロードショー
© 2015 Sony Pictures Digital Productions Inc.IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation.All trademarks and copyrights hereof are the property of their respective owners. All Rights Reserved.