神木隆之介は本当に貴重!? 子役から大成した役者たち

コラム

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子役から大成した役者たち

子役はある年齢を過ぎるとその後はなかなか成功しないと言われています。大人への成長過程でダメになった子役がたくさんいる一方、貴重ではありますが、大人になっても第一線で活躍している元子役も存在します。今回はそんな活躍中の「元子役」をご紹介しましょう。「あの人も子役だったの?」という驚きがあるかもしれませんよ。

神木隆之介

日本アカデミー賞新人賞を11歳で獲得した天才子役もすでに22歳に。映画「バクマン。」や「桐島、部活やめるってよ」での好演、またテレビドラマでも主演からゲスト出演まで幅広い形でその才能を発揮していますよね。2歳から芸能活動を開始したということで、まさに子役出身ですが、22歳にしてすでに実力派俳優に。彼にとってはまだまだ続くこれからの役者人生、どんな俳優に成長していくのか、本当に注目です。

濱田岳

10歳から芸能活動をスタートした濱田岳。一旦芸能活動を休止していた時期はあるものの、その後16歳で出演した「3年B組金八先生」で注目されました。そんな彼は現在27歳。すでに既婚者となり、落ち着いた雰囲気が出ていますよね。10月にスタートしたテレビドラマ版「釣りバカ日誌」でのハマちゃん役はハマり役と評判。スーさん役の西田敏行(映画シリーズではハマちゃん役を好演)との相性ピッタリに好演していますよね。映画俳優というイメージが強い役者ではありますが、これからも映画、テレビでさらに活躍することでしょう。

井上真央

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の主演を演じている井上真央も子役出身者。神木隆之介同様子役事務所に入り、5歳からキャリアをスタートさせました。彼女が一躍注目を集めたのが、昼ドラ「キッズ・ウォー」シリーズで演じた気の強い少女役。この「キッズ・ウォー」は彼女の成長とともに5年にわたって放送されました。その後は皆さんご存知、テレビドラマ「花より男子」の主人公牧野つくし役で、F4を相手に大活躍しました。現在放送中の大河ドラマ「花燃ゆ」の主演で実力派女優として認められ、来年以降の活躍が楽しみですよね。

三浦春馬

映画「進撃の巨人」では主役のエレンを演じ、今やイケメン&実力派俳優として確固たる地位を確立している三浦春馬。現在25歳の彼も実は子役出身。4歳から児童劇団で活動を開始し、子役時代から数々のテレビドラマ、映画に出演しています。映画「金融腐敗列島[呪縛]」で主演の役所広司の子供役として、当時の初々しい姿が見られます。2007年、彼が17歳の時には「恋空」で日本アカデミー賞新人賞を受賞。

生田斗真

ジャニーズ事務所所属の中で異色の実力派俳優と言えば生田斗真ですよね。31歳となりさらに演技に厚みが出てきてますが、そんな彼も子役としてキャリアをスタートしています。NHK朝の連ドラ「あぐり」への出演で注目を集めましたが、一方で11歳からNHKの子供番組「天才てれびくん」のてれび戦士のイメージが強い同世代は多いのではないでしょうか?主演映画「グラスホッパー」も注目です。

伊藤淳史

現在31歳の伊藤淳史。現在大きな展開をしている映画&ドラマ「MOZU」シリーズでの活躍や「電車男」での主演、「チーム・バチスタ」シリーズへの出演でお馴染みですが、子役として大注目を集めたのは、なんといっても「とんねるずのみなさんのおかげです」のコーナー「仮面ノリダー」のチビノリダー役ではないでしょうか?40代の方々にとっては懐かしいく記憶に残っているはずです。決してイケメンではないですが、その演技力と独特の風貌で実力派俳優に育っています。

宮沢りえ

大人の女優として、映画・ドラマ・舞台で実力を発揮している宮沢りえ。子役時代からダントツの知名度や流行を作る影響力、さらに人気絶頂期での突然のヘアヌード写真集発表など、数々の衝撃を与えてきた彼女はNo.1の子役出身での成功者かもしれません。そんな彼女も42歳。もう子役当時の「ぶっとびー」といったセリフを聞くことはできないのでしょうか?

いかがでしたか?まだまだ子役出身で大成している役者さんは多いのですが、今回はここまで。ぜひ子役時代の彼らの演技に注目して過去の作品を観てみることをお勧めします。

(ロックスター)

記事制作 : dメニュー映画