女優魂全開!作品のためなら露出もためらわない実力派女優特集

コラム

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商業的な側面もありつつも、芸術作品として強く認められている映画。そんな芸術要素を含んだ作品では、多くの女優さんたちが「この作品のためなら」と非常に衝撃的な露出や演技をしています。今回はそのような側面でヌードに挑戦した女優さんにスポットを当ててご紹介しましょう。

吉高由里子

NHK朝の連ドラへの主演などを経て、今や国民的女優と誰もが認めている吉高由里子。彼女はデビュー当時から役にのめり込むタイプと言われていますよね。芥川賞受賞作品を原作にした蜷川幸雄監督作品「蛇にピアス」では、ピアスや入れ墨などのメイクと共に全裸での演技に挑戦。共演の高良健吾とともに役者魂を披露している作品となっています。

星野真里

「3年B組金八先生」の金八先生の娘役として注目された彼女。子役出身で童顔のまま大人になったというイメージをお持ちの方も多いはず。2005年公開の彼女にとっての初主演映画「さよならみどりちゃん」では、大人の女優への第一歩的に、憂鬱な表情の主役を演じ切っています。大ブレイク中の西島秀俊を相手役にヌードも辞さない作品への取り組みが評価され、子役から実力派女優へ脱皮した作品とも言われています。

真木よう子

「パッチギ!」で注目され、「ゆれる」「さよなら渓谷」「そして父になる」などでその実力をいかんなく発揮している真木よう子。日本でも人気のブラジル人作家パウロ・コエーリョ原作を映画化した2005年公開邦画「ベロニカは死ぬことにした」は、彼女が大胆なヌードと演技を披露している作品。ひと癖もふた癖もある共演者を向こうにまわした思い切った彼女が観られる映画として、映画ファンに認められている作品となってます。余談ですが、この映画の音楽は、あの「ニュー・シネマ・パラダイス」の音楽担当エンニオ・モリコーネの息子であるアンドレア・モリコーネが音楽を担当している点も注目です。

市川由衣

先日、TEAM NACSの戸次重幸との結婚を発表して話題になった市川由衣も映画でその実力を発揮している女優さんですよね。「呪怨2」や「NANA2」で注目された彼女も29歳に。2014年公開作品「海を感じる時」では、池松壮亮と共に70年代の雰囲気を現代によみがえらせたような演技を披露。静かに進むストーリーの中で、感情と身体をあらわにして好演し、話題に。

田畑智子

名演出家久世光彦に見いだされ、幼いころから数々の久世作品に登場していた田畑智子。京都の老舗料亭の娘という上品な佇まいのなかに、しっかりとした女優魂を持った、貴重な役者さんですよね。2012年公開の「ふがいない僕は空を見た」では永山絢斗との共演で話題に。この作品ではどうしようもない問題を抱えた人々が登場するが、中でも田畑智子の強烈な印象を与えるヌードもいとわない演技は必見です。
いかがですか?興味本位の露出が多い商業映画の中で、作品の中で自然と必要となる露出や濡れ場のためにまさに「ひと肌脱ぐ」ことを堂々としている実力派女優の演技には頭が下がる気持ちになります。これこそまさに「女優魂」と言えるのではないでしょうか?
(ロックスター)

 

記事制作 : dmenu映画