レディースデイの映画デート、支払いは?

コラム

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どちらが払う? どれだけ払う?
どちらが払う? どれだけ払う?

デートでの支払いはどちらかがすべて払うか、割り勘にするかカップルによっても異なると思います。しかし、女性だけが安くなるシステムのレディースデイだと、支払い方法はどうするのでしょうか? レディースデイに映画デートを行った場合の支払いについて、男女に意見を聞きました。

男性が全額払う

「レディースデイなら女性は1,100円。それくらいの金額なら男性が全部支払う。1,100円を請求するのはなんだかせこい気がするし……せこい印象をもたれるくらいなら、1,100円くらい払うのなんてどうってことない」(26歳男性)

「チケット代は全額男性にだしてもらうけれど、その代わりポップコーンとドリンク代は私が出す」(25歳女性)

今はデートでも割り勘が主流になってきましたが、男性が全額払うという考えの人も多いようです。安い金額を請求するのは恥ずかしいという男性の見栄もありますよね。女性がドリンクなどを買えば、お互いの出費は同じくらいで済みそうです。

それぞれ自分の分だけ払う

「割り勘主義ですが、女性の分が1,100円なら1,100円だけ払ってもらう。別に俺が損をしているわけではないので、余分にもらう必要はない」(30歳男性)

「自分の分は1,100円だけなのだから、自分の分だけ払う。完全な割り勘にしたら、こちらが男性の分を少し負担したみたいになってしまう。それは納得できない」(31歳女性)

これが一番平等かもしれません。自分の分は自分で払えば、お互いに余分な負担はありませんよね。対等な関係を保てそうです。

完全に割り勘

「私だけがお得なのはなんとなく嫌。彼にも『得した』という気分を味わってもらいたいから、完全な割り勘にする」(30歳女性)

レディースデイは女性だけがお得なものですが、そのお得感を彼にもおすそ分けすれば女性の好感度もグッと上がりそう。男性への愛情も垣間見えますね。

割り勘したいけど自分の分は払う

「本当は完全な割り勘にして、俺も安く済ませたい。でも正直それは格好悪いし、ケチくさいと思われそうだから自分の分だけは払う。さすがに全額払うまではできない」(24歳男性)

心の中では割り勘を希望しつつも、それが言い出せないようです。自分の分をきっちり払えば、ケチだと思われることはないですね。

女性が全額払う

「映画のあとの食事はご馳走するつもりだから、映画代くらいは女性に出してもらう。映画代や飲食代をそれぞれ割り勘にするより、どちらかがどちらかを全額負担したほうが便利。それに飲食代より映画代のほうが少し安いから、結果的に女性のほうがお得になる」(29歳男性)

なにか支払いをするたびに割り勘をするのも手間ですよね。会計の前後で1人いくらと計算する必要もありません。これなら支払いもスムーズになります。

片方だけが安い日だと、割り勘にするときは少し困ってしまいますね。支払いに関して人それぞれ意見は分かれると思いますが、ここは男性の様子を見つつ、支払いをどうするのか決めていきたいところです。お互いが気持ちよく過ごせる支払いができればいいですね。

(神之れい+プレスラボ)

記事制作 : dメニュー映画