ドラえもんもビックリ?! 007のスゴすぎる秘密兵器を紹介

コラム

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遂に新作が公開された「007」。007シリーズと言えば、アストンマーチンやジャガーといった「ボンドカー」や、世界各国の美女が毎回登場する「ボンドガール」が注目されますよね。しかしながらそれ以上に世界中を毎回驚かせているのがジェームス・ボンドの秘密兵器の数々。その時代時代の最新の技術が取り入れられているのですが、今振り返ってみると正直「???」のものばかり。思わず「ぷっ」と笑ってしまうようなものが真面目に登場しているのです。今回はそんなジェームスボンドの驚きの秘密兵器をいくつかご紹介しましょう。

笑える機能満載の腕時計

ボンドの腕時計には驚きの機能が満載。ロレックスやオメガの腕時計では、ベゼルが刃物に変形して高速回転して縛られているロープを切断したり、超強力磁力が発生して金属を引き寄せたり引き離したりとやりたい放題。この磁力を使ってファスナーを動かして女性を脱がしたりなんて言うボンドならではのダンディーな使い方も披露しています。また、デジタルが流行った70年代には日本のセイコー製時計を愛用。テレビ電話機能や通信機能といった、スマホやAppleWatchのような、今では実用化されている機能を時代を先取りして活用しています。さらにボンドモデルとして実際に発売されて(テレビ電話のような当時では夢の機能は付いていませんが…)話題にもなったそうです。腕時計ではありませんが、初期の頃には目覚まし時計型の爆弾も登場。当時は夢のような機能だったんでしょうね。

ボンドカーにも秘密兵器が盛り沢山

超高級スポーツカーを操るのもジェームス・ボンドの魅力ですよね。もちろんそんなボンドカーにも驚きの仕掛けがいっぱい。装備されたミサイルやマシンガンをぶっ放したりするのはもちろん、タイヤから出てきた武器で隣のクルマを攻撃したり、煙幕が出たり、助手席が真上に打ちあがったりとギミック満載です。以前ハリウッド映画で実写化された「Speed Racer(マッハGoGoGo)」も真っ青な機能を真面目にやっているところが、現代人が観ると笑えます。

今では当たり前の技術も当時は…

腕時計の機能でも当時では夢の技術、一方で今では当たり前の技術が搭載されていました。それ以外にも現代では実現しているものを先取りしているのが007シリーズです。皆さんがドライブやスポーツで当たり前に使っている偏光サングラスも最新技術として登場。透視カメラも大活用。小型酸素ボンベなんて、現代のスパイ映画でも使われているくらい画期的な技術を昔から採用しています。

他にも変な秘密兵器が盛り沢山

他にも驚愕の秘密兵器が!! 「ヘアブラシ型無線機」「ほうき型無線機」「チューブ入り歯磨き粉型爆薬」などなど。スマホがあればスマートだったと思うのですが、よりによって「ほうき型無線機とは…」
いかがでしたか?現ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグも板についてきた現在の007シリーズ。最新作の「スペクター」ではどんなスパイ道具が登場するか、そんなポイントにも注目して007シリーズを見てみても新たな発見があるはずですよ。
(ロックスター)

この記事で紹介している作品

007 スペクター

記事制作 : dmenu映画