宴会シーズン到来!カッコよくお酒を飲むための方法5選

コラム

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忘年会・新年会シーズンもスタートしていますね。いつも仕事をしている仲間や昔からの友人とお酒を酌み交わすと、ついつい飲みすぎてしまいがち。忘年会・新年会というと上司や部下も無く、「無礼講」なんて言葉で羽目を外してしまって失敗した人もいらっしゃいますよね。今回はそんなお酒での失敗をなくす為のテクニックを5つご紹介しましょう!

まずは準備が大切

宴会となると、美味しい料理がつきものですよね。せっかく美味しいものがいただけるのだから、お腹ペコペコで会場に到着…なんていう人ってとても多いですよね。でもここはひとつ重要な準備をオススメします。それはある程度「お腹に入れておく」というもの。まさに「すきっ腹にお酒は良く効く」というように、空腹時アルコールは脳に回りやすくなります。そうなるとすぐに酔っぱらってしまうのは当然。料理が出てくる前に乾杯!というシチュエーションが一般的ですから、ぜひ実践してくださいね。

お酒対策ドリンクを有効活用

この時期テレビやWEBでもたくさん紹介されているのが「○○○のチカラ」や「○○リーゼ」と言われるドリンク類のコマーシャルですよね。科学や医療の進歩と言いますか、確かに効きます。会場へ移動する前にこれらのドリンクや錠剤・粉末などを飲んでおくと、酔うスピードもゆっくりになりますし、飲んだ後の気分も良くなります。コンビニ・薬局でも気軽に購入できるので、ぜひ試してみてください。

お酒と一緒にお水も飲みながら

周りからは「弱気だよ」と言われるかもしれませんが、しっかりと楽しく過ごすためにはお酒を飲みつつ、しっかりと水分補給をすることが大切です。バーでお酒を楽しんでいる人たちも皆さん「チェイサー」と言ってお水を一緒にいただいてますよね。度数の高いお酒だから…と思いがちですが、ビールやサワー、焼酎でもすごく効果的なんですよ。「お酒を飲みながらチビチビとお水も飲む」。これも大人のたしなみといったところでしょうか。

積極的におつまみを口にする

空腹で忘年会・新年会に参加した場合は、出来るだけ飲み進む前におつまみや食事をお腹に入れましょう。料理って出てきたときが一番おいしいものですし、全然おかしいことではありません。楽しく会話しながら、積極的に食事を口にしておくのも、先の長い宴会では必要なことですよね。

宴会が終わったら、お店を変えて数人でコーヒーでも

フレンチやイタリアンであれば、食後にデザートとコーヒー・エスプレッソなんていうことが当たり前ですが、忘年会・新年会となると、鍋料理とシメのおじやで終わりなんていうことが普通ですよね。二次会にも参加するときでも、移動の合間にちょっとだけ2、3人でカフェに行ってコーヒーを飲んでおくと、シャキッとするものですし、翌朝に効果絶大ですよ。オススメはエスプレッソダブル!。二次会に10分くらい遅れても誰も文句は言いませんから、ちょっとした休憩のつもりでやってみてくださいね。
いかがでしたか?ブラッド・ピットが若かりし頃出演した映画「スリーパーズ」では、マンハッタンのパブに仲間が集まって祝杯をあげてますが、そのシーンのブラッド・ピットのように、周りは盛り上がっていても、自分はスマートにちょっと落ち着いた雰囲気でお酒を酌み交わせるようになりたいものですね。ぜひ今回のテクニックを参考に!
(ロックスター)

この記事で紹介している作品

スリーパーズ

記事制作 : dmenu映画