イメージが違いすぎる!ミスキャストだと思ってしまった洋画

コラム

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洋画のキャストを見たとき、「なんでそのキャストにしたの!?」と驚くようなミスキャストってありませんか? いったい、どんなミスキャストだったのでしょうか。「違うな~」と思ってしまった洋画を聞いてみました。

『タイタニック』ローズ役

「『タイタニック』のヒロインであるローズは、もっと細身で華奢な女性がよかった。そのほうが沈みゆく船での可哀想な感じが増しそう。ケイト・ウィンスレットだと、なんだかタフそうに見えて……。ふくよかなほうがお金持ちっぽくは見えるんでしょうけれど」(28歳男性)
実話を元にした『タイタニック』のヒロインを演じた当時のケイト・ウィンスレットは、とってもセクシー。悲劇のヒロインを演じるにしては、たくましく見えてしまったのでしょう。

『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』ルイ役

「主人公のルイは、もっとセクシーで美形な俳優を起用してほしかった。ブラッド・ピットはそのイメージに合わない。レスタト役もトム・クルーズのイメージじゃないけれど、これは演技力でカバーできていたと思う」(31歳女性)
人気俳優ではありますが、ブラッド・ピットに妖艶なヴァンパイアというイメージはないようです。

『シックス・センス』マルコム・クロウ役

「ブルース・ウィリスはド派手なアクション映画俳優のイメージが強いので、児童心理学者のマルコム役というのは違う気がする。映画自体は面白かったけれど、もっと落ち着いていて知的な雰囲気の俳優がやれば、もっと良い映画になったはず」(30歳男性)
「ブルース・ウィリスといえばアクション俳優!」と思う方は多いと思います。そうなると、アクションがなく冷静な児童心理学者は真逆のイメージになってしまいますね。

『ロード・オブ・ザ・リング』アルウェン役

「失礼ながら、リヴ・タイラーは絶世の美女という雰囲気ではない……。静かに立っているだけならそう見えそうなんですが、動くシーンを見ると『なんか違う』と思ってしまった。それに、現代風の顔立ちなので、あの古い雰囲気の映画にはミスマッチだと思う」(27歳男性)
絶世の美女となれば、キャスティングも難しそうです。美人の基準がお国によって違うのかも。

『スター・ウォーズ』レイア姫役

「キャリー・フィッシャーではなく、もっと若くて美人の女優にしてほしかった。キャリーは少し老け顔だと思うし、守ってあげたくなる姫という感じではないかな。スタイルがいいのはわかるけれど」(31歳男性)
お姫様となると、どうしてもか弱く華奢な女の子というイメージがでるのかもしれませんね。

『ターミネーター3』ジョン・コナー役

「前作である『ターミネーター2』のジョン・コナー役はエドワード・ファーロングというとても美形な少年だったのに、『ターミネーター3』のジョン・コナー役はニック・スタールに変わって残念だった。前作と同じキャストにしてくれないと物語に違和感がでる」(29歳女性)
前作とキャスティングが違えば、どうしても前作の俳優のイメージがまとわりついてしまいます。
自分の中で思っているイメージと違えば、どうしてもミスキャストだと思ってしまいます。でも、監督や製作者の中ではそのキャストがベストと考えているはず。ミスキャストのイメージはぬぐえないかもしれませんが、「これはこれであり」と考えるのもいいかもしれませんね。
(神之れい+プレスラボ)

記事制作 : dmenu映画