そういえば結構ブームですよね。新日本プロレスのイケメンレスラーたち

コラム

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みなさん、実は今、OLさんを含め多くの女性たちが、新日本プロレスの会場に足を運んでいるって知っていましたか?プロレスというと男性ファンがほとんどだというイメージがありますが、今はそんなことないんですよ。なぜ今になって女性が大挙して新日のマットに集まっているかというと…そうなんです!イケメンレスラーが大勢出場しているからなのです。はちきれんばかりの肉体をぶつけ合っているイケメンレスラーに女性たちの目が「クギ付け」なのです。今回はそんな新日本プロレスの「イケメンレスラー」をご紹介しましょう。

オカダ・カズチカ

「レインメーカー」ことオカダ・カズチカは新日本プロレスで一世を風靡している人気レスラー。カッコいいレスラーでありながらとてもクールなイメージを持っている女性ファンが多いようです。数々のプロレス界の賞も獲得している人気・実力ともにTOPクラスの彼。カードゲームのキャラクターを演じるなどその人気はプロレス界のみならずさまざまなメディアで取り上げられるほどになっています。ちなみに彼の別名「レインメーカー」とはお金の雨を降らせる存在という意味だそうで、入場時には自分の顔が印刷された札束をばらまいて登場しています。

飯伏幸太

小規模団体「DDT」所属でありながら、新日本プロレスにも所属しているこの飯伏幸太。芸能活動はあの「オスカー・プロモーション」(米倉涼子・上戸彩他在籍)所属ということで、それだけでも異色ですよね。さらにヌード写真集を発売して大反響になったりと、いままでの日本のレスラーとは全く違うイメージを見る人に植え付けてます。甘いマスクのこの選手、ぜひ注目してくださいね。

棚橋弘至

現在の新日本プロレスの正真正銘No.1レスラーというとこの棚橋弘至で間違いないでしょう。以前若手の頃、ある事件でニュースになったことを覚えている人は少ないと思いますが、そんな事件は関係なく、今や押しも押されぬTOPレスラーに成長しました。エースとして新日本プロレスの王道を進んでいるこの棚橋選手。こちらも人気イケメンレスラーとして多くの女性ファンを獲得しております。
今のハリウッド映画に欠かせない肉体派スター、ドウェイン・ジョンソン(「ワイルド・スピード」シリーズや「G.I.ジョー バック2リベンジ 」で活躍)はアメリカNo.1プロレス団体「WWE」の元スーパースター。当時は「ザ・ロック」として多くのファンを虜にしていたんですよ。彼のように、以前から、プロレスのスーパースターがハリウッドで活躍するということが当たり前のアメリカ映画界。今後も「ガーディアン・オブ・ギャラクシー」に出演のデビッド・バウティスタのような新たなスターが続々登場してくることでしょう。 一方日本では、なかなかプロレスのスターが役者として活躍したことはありませんでした。やはり男性人気に偏っていたからなのでしょうか?今回ご紹介した新日本プロレスのスターレスラーはいずれ映画界でも活躍しそうな逸材ばかりですよ。ぜひ注目しておいてくださいね。
(ロックスター)

記事制作 : dmenu映画