全世代共通!モテテクニック 映画デート成功のコツは?(女子編)

コラム

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映画館で繰り広げられる、モテ女子たちの頭脳戦

映画デートはデートの定番。とはいえ、上映中は会話ができないという難点もありますよね。でも、そんなときこそ意中の彼に近づくチャンスかも。映画館で使える、ちょっぴりあざとい(?)モテテクを聞いてみました。

耳元でささやく

「印象的なシーンで相手と話したいときは耳元でささやくようにしている。こちらに100%意識を向けてもらうために、音響などが落ち着いた頃が狙い目。手を耳に添えたり、肩に手を置いたりと、スキンシップをとるのも相手の期待を高められると思う。上映中は大きな声で話せないので、自然に物理的な距離を縮められる良いきっかけになる」(24歳女性)

タイミングやスキンシップのバリエーションなど、かなり細かく戦略を立てていますね……!

ポップコーンを相手の口に押し込む

「ポップコーンを1つ買って、2人で食べるときに、急にポップコーンをつまんで、相手の口に持っていく。不意打ちでビックリするのと、純粋にドキドキする『ダブルのつり橋効果』で、その後のデートの主導権を握れる」(23歳女性)

確かに急にポップコーンを口に入れられたら、ドキッとしてしまいますよね。でも、いきなりすぎて喉に詰まらないよう注意を!

彼の映画の解釈をひたすら聞く

「映画が終わった後に、人それぞれ解釈が分かれるようなシーンについて、『ねぇ、あれってどういう意味だったの?』と聞く。彼が解釈を語り始めたらひたすら聞いて、聞き上手アピール」(26歳女性)

男女問わず、聞き上手はモテると言います。ただ、あまりにわざとらしくなってしまうと逆効果。演技力を磨いて臨みましょう。

一瞬、手に触れた後に「ごめん……」と言う

「ホラー映画や驚くようなシーンの後に、手に触れるのは効果的だと思う。しかも手は握らず、一瞬触れるだけというのがポイント。最後にダメ押しの『ごめん……』で、無意識にやってしまった感じを演出すれば完璧だと思う」(25歳女性)

下心がバレてしまうのではとハードルが高い方法のようにも思いますが、そしらぬ顔でやってのけるのがモテ女というもの。まずは、これを試す度胸が欲しいです。

会話ができない映画館でも、彼の気持ちをこちらに向けることができるんですね。ベタなあの手や、ちょっぴり変化球なこの手を使った、皆さんの映画館での奮闘劇を期待しています。

(佐々木ののか+プレスラボ)

記事制作 : dmenu映画