やめて!4DX®で見るホラー映画が怖すぎる

コラム

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廃校で行われる、アイドル3人による肝試し生中継、それは“お約束”のバラエティ番組のハズだった―。
Jホラーの鬼才・白石晃士監督が生み出したのは、今までにない戦慄の体感型アクションホラー!!

『ボクソール★ライドショー 〜恐怖の廃校脱出!〜』


※最大10MBです。大容量のパケット通信料となりますため、ご注意ください。

【STORY】
新人アイドルのナツミ、エレナ、キヨ。プライベートでも仲の良い女子高生3人組が番組ロケにやってきたのは山の中にある薄暗い廃校だった。夜な夜な女のすすり泣きが聞こえるというウワサの廃墟となった中学校。「私達、これから肝試しをしまーす!」「こわーい!」。TVディレクターの田代がカメラを回し、生中継する肝試し企画はいつも通りのよくあるバラエティになるはずだった―。はしゃぐアイドル達とは裏腹にどこかから不気味な口笛が響く。突如彼女たちの目の前に現れたのは珍妙な服装をした学校の番人だった!突然の遭遇に廃校に逃げ込んだのはよかったが、外から刃物を持って見張っている。「なんだこれ何のつもりだ!」予想外の事態に田代も次第に事態の深刻さと逃げ場のない廃校に入ったことを後悔し始める。

怖すぎる!押さえておきたいポイント

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不可解な行動の番人
“お約束の肝試し撮影”開始直後から、3人の女子高生に繰り返される番人の不可解な行動。
彼は誰なのか?なぜ付きまとうのか?目的は何なのか。
説明ないまま話が進み、遂には!!!

ビジュアルも衝撃の番人を演じるのは、白石監督作品でもおなじみの大迫茂生。今までの白石監督作品と何かつながりがあるのでは?など、大迫マニアも注目の演技は、本当に気味が悪いです(笑)。
女子高生と一緒に、番人にドン!ドン!と襲われる体験は、4DX®ならでは!

薄気味悪い学校
今は使われていない、夜な夜な女のすすり泣きが聞こえるというウワサの廃校。
校内のジメっとした空気感は、怖さをより引き立てます。
よく知っている建物だからこそ、臨場感満点!
「うちの学校にあるあの・・・」なんて、想像したら、学校に行けなくなる!?

次々襲い掛かる罠
女子高生3人を襲うのは、番人だけではありません。
誰もが学校で使ったことや、見たことのあるものが、形を変えて、次々と襲ってきます。
黒いごみ袋・・・、縄・・・、人体模型・・・
息する暇もないほど、次々に襲ってくる!

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プロデューサー青木基晃が語る!撮影裏話

映画業界初、4DX®専用ムービー『ボクソール★ライドショー 〜恐怖の廃校脱出!〜』のプロデューサーの1人である青木基晃さんに、本作についてのお話を伺った。

―4DX®専用ムービーとは?どのように作ったのですか?
青木:

今までの4DX®上映作品は、出来上がった作品に、4DX®のギミックを後から加えますが、本作は監督やスタッフに、まず4DX®のギミックすべてを体験・インプットしてもらい、そのあと脚本などを作り上げました。
全ギミックを使用することを頭に置いて企画したので、体験していただくとわかりますが、次々ギミックを体感させられるので、見ている人は映画ではなく、アトラクションだなと感じてもらえると思います。
―見どころは?
青木:

4DX®のギミックの限界に挑戦しています(笑)。 約30分の映画に、様々な仕掛けを詰め込んだので、見ている人は考えている暇なく、全ギミックをフルで体感できますよ。
ドキドキハラハラの“吊り橋効果”で、お友達とみると、一体感が生まれると思います。


プロデューサー青木基晃さん

記事制作 : CinemaGene(外部サイト)