恋人にしたい映画の女性キャラクターは?

コラム

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観た途端ピンと来る……!観た途端ピンと来る……!

映画を見おわった後でも思わずその美しさにうっとり……。そんな魅力的な女性キャラといえば? 男性たちを虜にした女優について、意見を聞いてみました。

■かっこよくて美しい!

「『バイオハザード』シリーズの主人公、アリス・アバーナシー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。神秘的な美しさがあって、凛としていて、逆境をはね返す強い意志を持っていて、戦いも超強い。こんな超人的な女性に選んでもらえたら、自分に自信が持てるだろうな(笑)」(30歳男性)

ゲームが原作になっているアクションホラーの人気シリーズ映画『バイオハザード』。主演のミラ・ジョヴォヴィッチさんは、劇中のアクションシーンをほぼ全て自身で演じ、監督が彼女の熱意を抑えるのが大変だった……なんてエピソードも伝わっています。

■ミステリアスな女怪盗

「『バットマン』シリーズの『ダークナイト ライジング』(2012年・アメリカ)に出てくるキャットウーマン(アン・ハサウェイ)。グラマーで近寄りがたい怪盗なんだけど、心優しい一面もあるところが◎。それと、素顔がキレイすぎてびっくり」(27歳男性)

『バットマン』シリーズの映画は数多くあり、歴代のキャットウーマンは名女優によってそれぞれ演じられてきました。アン・ハサウェイといえばキュートな役どころを演じることが多いイメージがありますが、この作品では一転、ミステリアスな女怪盗の役を好演しています。

■永遠の美少女

「『ローマの休日』(1954年・アメリカ)のアン王女(オードリー・ヘプバーン)。そもそもオードリー・ヘプバーンが大好きなんだけど、『ローマの休日』は男ながら胸がキュンキュンするようなラブロマンス。気品があって、でも根がすごく無邪気で、顔と性格など全てがとにかくかわいい。あの映画を観たときは、切に恋をした」(43歳男性)

『ローマの休日』は、世代を超えて支持される大女優、オードリー・ヘプバーンの代表作です。彼女の可憐な笑顔は世界中の人に今日も愛されているといっても言い過ぎではないかも。“王女様”なんてメルヘンチックな設定を、なんの違和感もなく演じきってしまうのは、ひとえに彼女のすごさによるものでしょう。

■昔はあんなに小さかったのに……

「『ノア 約束の舟』(2014年・アメリカ)に出てくる主人公の養女・イラ(エマ・ワトソン)。なんというか、透明感がものすごい。こんなかわいい女性が世の中に存在していたんだと衝撃を受けた。あとで調べてみて、『ハリー・ポッター』シリーズに出ていたあの女の子が彼女だと知って2度びっくり」(34歳男性)

『ハリー・ポッター』シリーズで優等生のハーマイオニー・グレンジャーの役を務めていたのがエマ・ワトソンさん。かわいらしい子役としてデビューした彼女もキャリアを重ね、今では完全に成人した女性としてその魅力を輝かせています。

■垢抜けなさがすごくいい

「『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの星野六子(堀北真希)。昭和30年代の、田舎から出てきた女学生ってこんな感じなのかなあと想像させられる。垢抜けていなくて、要領が悪いんだけど何事にもひたむきに取り組む姿勢がめちゃくちゃかわいい」(24歳男性)

シリーズ第1作目となる『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005年・日本)でその演技が高く評価され、複数の新人賞を獲得しました。彼女を見た男性は「守ってあげたい……」なんて気にさせられてしまうのかもしれませんね

名女優は、その役を演じることによって自分の魅力を何倍にも引き出して見せてくれます。男性ファンたちが叶わぬ恋に落ちてしまうのも、無理のないことといえるでしょう!

(藤井弘美+プレスラボ)

記事制作 : dmenu映画