33歳小栗旬が高校生役も信長役もこなす!『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』はここを楽しめ!

コラム

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2014年、開局55周年を迎えたフジテレビが『信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)』の原作をアニメ化、ドラマ化、そして実写映画化する大型プロジェクトを発表しました。1月23日、いよいよそのプロジェクトの最後を飾る映画『信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)』が公開されます。

今回は、プロジェクトの全部を見てきた人も、映画から『信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)』を知った人も、『信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)』はここを押さえれば間違いなし!のポイントを紹介します。

『信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)』って?

信長協奏曲小栗旬2009年、「ゲッサン」(小学館)で連載をスタートし、累計350万部を突破する大ヒットコミックとなった「信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)」。
現代の高校生サブローが戦国時代にタイムスリップし、自分と顔の似ている織田信長に見込まれて病弱な本物の身代わりになる。歴史に疎いがゆえに信長の未来をよく知らず、無自覚のまま、歴史と同じ道をたどっていくサブロー。
ただ本物の信長と違う明るさと陽気さ、現代人ならではの主人公の感覚が、家臣たちに影響を与えていくというストーリー。
戦争を知らない現代人だからこそ、戦国時代の人間が戦ばかりしていることに疑問を覚え、平和な世の中を築こうと考える。サブローの現代的な視点によって歴史は変わるのか?

ドラマ版振り返り
裏切り、陰謀、暗殺が渦巻く戦国時代。はじめは逃げ腰だったサブロー(小栗旬)だが、妻・帰蝶(柴咲コウ)や家臣たちとの交流を通じて、平和な時代を築きたいという思いが彼の中に芽生えていく。そんな中、帰蝶、家臣・池田恒興(向井理)、羽柴秀吉(山田孝之)は、サブローが本物の信長と入れ替わっていて、サブロー信長に仕える明智光秀こそが本物の信長であることを知り動揺する。一方、家臣や友を戦で亡くし悲しみに暮れるサブローは、信長であることをやめ城を出ようとするが、そこには恒興の姿が。本物の信長ではなくても、サブローと共に平和な世を作りたいと願う仲間たちと共に、サブローは再び信長として天下統一を目指すことを決意するのだった…。

映画版ストーリー
安土城の完成と天下統一を目前にしたサブローは、ふと手にした教科書で織田信長は間もなく死ぬ運命にあることを知る。
その運命に戸惑い、苦悩するサブローだったが、帰蝶や家臣たちの力強い支えのもと、運命に抗い、この時代で生き抜くことを誓うのだった。
そして、愛する帰蝶との結婚式を計画するサブロー。
場所は京都・本能寺―。
時を同じくしてサブローの周りでは不穏な企てが水面下で動き出していた。
周囲から愛されるサブローに嫉妬心を抱く光秀。
積年の恨みを持ち、信長暗殺の機を伺う秀吉。
果たしてサブローは織田信長の歴史を変え、彼の望む平和な国を築くことができるのか!?
1582年、本能寺で彼を待ち受けるものとは―!?

ここを押さえろ!楽しいポイント

信長協奏曲小栗旬2小栗旬が1人2役
現代に生きる高校生サブローと、織田信長/明智光秀の2役を演じる小栗旬。『クローズZERO』でも学生服姿を見せたが、当時は24歳でした。(学生服着るには…まだ大丈夫の年齢…)小栗くんももう33歳。最近はドラマ「コウノドリ」で父親役にも挑戦し、学生服姿は厳しいものがあるのでは?と心配になりますが、サブローに関しては、ノー天気なキャラクターが前面に出ていることもあり、ギリギリOK(笑)。ちょんまげ姿&病弱な織田信長/明智光秀は、サブローとの対比も楽しめます。

【注意】歴史で習ったこととは違います。
最近はエグスプロージョンが「踊る授業シリーズ 本能寺の変」でも再認識された?本能寺の変“(1582年に起きたとされる)。
信長の家臣だった明智光秀が、本能寺で信長を襲撃した事件として、歴史の授業で習ったと思いますが、映画『信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)』では、織田信長/明智光秀が同一人物という設定。信長と入れ替わったサブローが人気者になり、織田信長(サブロー)に嫉妬した織田信長(本人)が、羽柴秀吉にそそのかされて起こした事件として語られます。
歴史で習ったのと違う!と混乱しちゃいそうだけど、「もしかしたらこうだったかも…」と歴史上の人物同士の関係性を妄想しつつ楽しんじゃってください。

イケメン共演陣
ドラマ版で、高橋一生さんの浅井長政役がイケメン過ぎる!と注目されましたが、ドラマに引き続きKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔くんや、山田孝之さんなど、向井理さんなどイケメン勢ぞろい!

 


※最大10MBです。大容量のパケット通信料となりますため、ご注意ください。

2016年1月23日全国東宝系にてロードショー
(C)石井あゆみ/小学館
(C)2016 フジテレビジョン 小学館 東宝 FNS27社

この記事で紹介している作品

信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)

記事制作 : CinemaGene(外部サイト)