清原逮捕で振り返る!エンタメ界、薬物逮捕回数ランキング

コラム

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清原は1回目でまだまだ…エンタメ界、薬物逮捕回数ランキング!

以前からたびたび報じられてきた清原元選手の覚せい剤疑惑。Xデーはいつかいつかと言われながら最近は疑惑が払拭されていた感がありましたが、結局逮捕されましたね。報道各社が逮捕連行される姿を映像で捉えていましたから、事前に周到な準備がなされていたのでしょうか?
さて、そんな清原容疑者は1回目の逮捕ですが、芸能人などの有名人の中には、薬物での逮捕回数が多数と言う人もけっこういるんですよね。今回は薬物での逮捕回数が多い有名人を、ランキング形式でご紹介しましょう。とてつもない逮捕経歴の人がいて驚きますよ!

●有名人薬物逮捕回数ランキング

第1位 岡崎聡子(元女子体操オリンピック選手) 7回

みなさん、今回のランキング1位の岡崎聡子という女性をご存知でしょうか?1976年開催のモントリオールオリンピックに15歳で出場、人気と実力を兼ね備えた、当時は熱狂的ファンがたくさんいたほどの国民的アイドル選手です。今で言うと浅田真央ちゃんのような存在でしょうか。
選手を引退後はタレントとして活躍。当初はヌードを発表したりと話題になりましたが、その後は表舞台からしばらく遠ざかっていました。そんな中、次に彼女が話題になったのが、1995年の大麻取締法違反での逮捕報道。このときも大きく報道されましたが、その後の逮捕回数を想像する人は誰もいなかったはずです。初めての逮捕以降、覚せい剤での逮捕を重ね、今まで薬物での逮捕は7回にのぼってます。
再犯率が高く、止めることが難しいといわれている違法薬物中毒。その典型的な例が岡崎聡子の一連の逮捕歴ではないでしょうか?スポーツ選手として、またタレントとして栄光をつかみながら、その後の転落人生。ちなみに彼女、薬物以外でも逮捕された経験が豊富だそうで、過去13回に及ぶ逮捕歴があるとのこと。

第2位 清水健太郎(歌手、俳優) 6回

続いては、二枚目歌手・俳優として活躍していた清水健太郎。逮捕後も、やくざ映画やVシネマでの出演で「Vシネの帝王」の1人として再び注目を浴びていたほどの活躍ぶりでしたよね。そんな彼は、逮捕歴6回で第2位に。人気絶頂時代がしばらく過ぎ、ある程度人気が落ち着いた頃に薬物に手を出したと言われていますが、第1位の岡崎聡子と同じ様に一度TOPに登りつめると、下り坂に差し掛かったときに相当な精神的ダメージがあるのでしょうか。そんなときに薬物に手を出したというコメント、多くの芸能人薬物逮捕者が発しています。こちらの清水健太郎、岡崎聡子と同様に薬物逮捕以外にも逮捕経験があり、デビュー前には運転死亡事故を起こしたり、ひき逃げなど、合計8回以上と言われています。

まずは、第1位、第2位の2人を紹介。
続いて第3位をご紹介しますが、今回の調査では、薬物逮捕歴3回が3名となりました。この3名は多くの人がよくご存知だと思いますが、ご紹介していきましょう。

第3位

 田代まさし(歌手、タレント) 3回
 小向美奈子(タレント)    3回
 岡村靖幸(歌手)       3回

元シャネルズ、ラッツアンドスターのメンバーとして、また志村けんとの共演で人気だった田代まさし、通称マーシーも逮捕を繰り返してしまっています。今回の清原容疑者逮捕報道でも、現在の状況をご本人がカメラの前で話していました。以前と違った表情や話し方は、薬物の怖さをまざまざと私たちに印象付けたように思います。同じく第3位の小向美奈子も逮捕報道がたびたび出てきますよね。グラビアアイドルとして人気だった彼女。その後はAVへの出演などもありましたが、結局昨年3度目の逮捕。本当に薬物から抜け出すのは大変なことなのでしょう。アーティストとして自らステージに立ちながらも、多くの有名アーティストへの楽曲提供でヒット曲が多数ある岡村ちゃんもすでに3回の逮捕歴。最近はステージで昔のようなキレキレのダンスを披露しているので、このまま薬物から距離を置いたままでいてほしいですね。
TOP5をご紹介しましたが、ランク外にも一斉を風靡した有名人が多数いますので、何名かご紹介しましょう。

ランキング外

・赤坂晃(元光ゲンジ) 2回
・西川隆宏(元DREAMS COME TRUE) 2回
・ASKA(歌手) 1回
・槇原敬之 1回

ASKAの薬物逮捕報道はまだ新しいものですが、ほかにも過去にはマッキーやドリカムの西川、光ゲンジの赤坂君も薬物による逮捕歴が。ASKAの今後は多くの人が注目しているので、どうかもう二度と薬物に手を出さないようにしてほしいですね。

今回の調査では「薬物に手を出すとなかなか抜けられない」パターンが多かったですが、中にはスパっと止められた人もいます。スポーツ界ではプロ野球選手の江夏豊はその代表例。多くの記録と記憶を残した江夏投手も一度覚せい剤で逮捕されましたが、今では野球界に復帰して、野球解説者として、また、薬物経験者としてすばらしい活動をしています。

是非清原元選手には江夏豊を見習って、なんとか過去を断ち切ってもらいたいですね。

※大麻含む薬物での逮捕回数。ロックスター集計
※不起訴の場合も回数に含めております

●文 ロックスター佐藤

記事制作 : dmenu映画