ディーン・フジオカの“隠したい急所”

コラム

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ディーン・フジオカの“隠したい急所”

NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』での五代友厚役で大ブレイクを果たした俳優のディーン・フジオカ(35)に注目が集まっている。五代が息を引き取る回では視聴率24%を記録するなど一気に国民的な知名度を獲得。現在は『ダメな私に恋してください』(TBS系)でも主演の深田恭子(33)が憧れる元上司役を好演。女性ファンを魅了している。 そんな今もっとも旬なイケメンにも触れられたくない急所があるようだ。順風満帆に思える躍進ぶりのウラ側を迫ったーー。

■右腕に掘られたタトゥーの衝撃

福島県で生まれ、千葉県鎌ケ谷市で育ち、高校卒業後アメリカ・シアトルに留学後、香港ではモデルとして活動。2005年に俳優デビューすると、2006年から拠点を台湾に。以降、ドラマ、映画、CMなどで活躍するディーン・フジオカ。そんな国際的な活躍を展開するフジオカの最大のタブーと言われるのが、その肉体に刻まれたタトゥーだ。広告代理店の関係者がその内情を語る。

「ディーン・フジオカがここまで人気を得ているのに、CMが一本も決まっていないのはあまりに不自然。それは右の上腕部に入れたタトゥーが原因だとも言われています。NHK『あさイチ!』にTシャツ姿で出演した際にはタトゥーを肌色のテーピングで隠すという緊急処置が行われている。清原容疑者の一件によって、お茶の間にはタトゥーへの拒否感が一層強まっています」

その一方で、一般的な日本人とはズレを感じる性格面を指摘する声もある。フジオカが以前、雑誌のインタビューに答えた発言が未だに一部のSNS上で物議を醸しているのがその好例だ。

「フジオカは『日本の女性って、飲みの席になるとみんな一様にお酒を注いでいる。その姿を見ていると、大変だなーと思うんですよ』と発言したことで一部の反感を買っている。そんな性格面が露呈したのが、2月18日に放送された『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)です。ロケ中の横柄な言動に対し「失礼過ぎる」「何様だ」と批判が集まりました」(前出のライター)

タレントが日本人の慣習を批判するのはよく見る光景だが、過去の例を見てもそれが行き過ぎると間違いなく視聴者の反感を買ってしまう。 そして最近にわかに指摘されるのが、いまの日本を代表するイケメン俳優、西島秀俊(44)とのキャラ被りだ。

「照れたような笑顔や手足の仕草、全体的な顔の輪郭に目まで。西島とフジオカのそっくり度がSNS上で話題になっています」(前出・ライター)

日本での活動にはそれほど執着ないとも言われているフジオカ。今後も“五代さま”のように世の女性を熱狂させ続けるのか注目だ。

文・内村塩次郎

記事制作 : dmenu映画