スター・ウォーズ新作が撮影スタート!舞台裏を覗く

コラム

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スター・ウォーズ8の撮影開始の舞台裏

世界で興行収入を塗り替えている『スター・ウォーズ:エピソード8』の撮影がスタートしたようだ。先ごろ、撮影チームのスケジュールの関係で撮影開始が遅れていると報じられていたのだが、ついに正式始動をディズニー側が発表した。

■エピソード8と9を同時に製作?

ディズニーのボブ・アイガーCEOは『エピソード8』の撮影がスタートしたことに加え、同時に『エピソード9』の製作も開始したことも併せて公表。「良い作品を作るためにこのシリーズを未来に向けて全速前進させるのが一番です。新たな伝説の物語『スター・ウォーズ:エピソード8』の撮影がたった今スタートし、この作品は2017年12月公開予定です。また2019年公開予定のエピソード9に向けても製作がスタートしました」とコメントしている。

次回作の監督の座をライアン・ジョンソンに受け渡した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ・J・エイブラムス監督はザ・サン紙のインタビューに「すごくクールなことが現在話し合われているところだよ。今後それらがどのように組み合わさっていくのか見るのがとても楽しみだね」と話している。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に続いて出演するフィン役のジョン・ボイエガも自身のツイッターに「撮影現場のみんなのために僕のハン・ソロのフィギアを取り出すときがきたよ。我慢できないね」と撮影がスタートしたことへの喜びをつづっている。お馴染みのメインキャストであるルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、レイ役のデイジー・リドリー、キャプテン・ファズマ役のグェンドリン・クリスティー、悪役カイロ・レン役のアダム・ドライバーも『エピソード8』に再び登場することになり、ファンを喜ばせている。

また現在、「スター・ウォーズ」シリーズには様々な未確認情報が噴出しており、アレック・ギネスやユアン・マクレガーが演じていたオビ=ワン・ケノービについての作品が3部作構成で制作されるのではないかという噂のほか、サミュエル・L・ジャクソン演じるメイス・ウィンドゥを主役としたスピンオフ作品が制作される可能性も指摘されている。

当初のスケジュールでは、来年5月に公開予定となっていた『エピソード8』だが、同年12月に公開予定日の延期が先日発表された。世界興行収入20億ドル(約2,250億円)をたたき出している大ヒット公開中の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に次ぐヒット作になることを願ってのことだという。

文・ボン梶本

記事制作 : dmenu映画