アーケードゲームの世界を舞台にしたディズニーアニメの続編が『シュガー・ラッシュ:オンライン』の邦題で、今年の冬に全国公開されることが決定した。

 前作『シュガー・ラッシュ』は、主人公に憧れるアクションゲームの悪役ラルフと、お菓子の国のレースゲーム「シュガー・ラッシュ」でレーサーを目指す少女ヴァネロペの友情を描いたアドベンチャー。今回の続編では、故障してしまった「シュガー・ラッシュ」を修理するため、インターネットの世界に飛び出したラルフとヴァネロペの冒険が描かれる。

 監督は、前作に加え『ズートピア』も手掛けたリッチ・ムーアと、両作に脚本・原案として携わったフィル・ジョンストンが担当。すでに、ヴァネロパが歴代ディズニープリンセスと共演するなど、楽しみな情報が報じられているなか、ムーア監督は「前作は、ビデオゲーム・アーケードへのラブレターだった。僕たちは、これらのキャラクターを更に大きなところに連れて行きたかったんだ」と証言し、ジョンストン監督も「そう、とてつもなく大きな世界へね!」と新たな冒険について語っている。(編集部・入倉功一)