ベン・アフレックに代わって次なるバットマン役を務めるのではないかとウワサされていたジェイク・ギレンホールがそれを否定した。チャンネル・ニュース・アジア(CNA)が報じている。

 現在DCエクステンデッド・ユニバースでバットマンを演じているのはベンだが、昨年11月、USA Today にバットマン単独映画について聞かれると「検討中なんだ」と語り、「バットマン役を永遠に続けることはできない。だから僕は優雅でクールな辞め方を見つけたい」と卒業を示唆。その後、メガホンを取るマット・リーヴス監督(『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』)が『ナイトクローラー』や『ブロークバック・マウンテン』などの実力派であるジェイクをその役に望んでいるとも伝えられていた。

 そして今回、ジェイクはそのウワサについて単刀直入に聞かれると、「わお、とても難しい質問だね。それに対する答えは“ノー”だね」とその可能性を否定した。

 ベン演じるバットマンは、エズラ・ミラー主演のフラッシュ単独映画(2020年全米公開)には登場するようだと報じられているが、バットマン単独映画では誰がその役を務めるのか依然として不明なままとなった。公開時期など詳細も明らかになっていないが、今月3日にリーヴス監督はTwitterで現状について問われると、「とても、とても、良い感じだよ! 最高にワクワクしているよ!」と順調であることをアピールしていた。(編集部・石神恵美子)