歌手のジャスティン・ビーバー(24)が現地時間9日、モデルのヘイリー・ボールドウィン(21)と婚約したことを自身のInstagramで認めた。

 先日、ジャスティンとヘイリーがバハマへ旅行中の7日に婚約したようだと海外メディアが大きく報じたばかり。その際、2人の代理人たちからのコメントはなく、ついにジャスティン本人が沈黙を破った。Instagramでヘイリーがジャスティンの頬にキスしている2ショット写真などに、ジャスティンは長文を掲載した。

 「何か言うのをしばらく待とうと思っていたんだけど、ウワサが伝わるのはあっという間だった。ヘイリー、単純明快だけど、君のすべてがとーっても大好きだ。(中略)僕の心は完全に君のもので、僕はいつも君のことを最優先に考えるよ! 君こそが僕の生涯で最愛の人、ヘイリー・ボールドウィン。他の誰とも過ごしたくはない。君が僕のことを良くしてくれ、僕たちは互いにとてもよく補い合っている!! 人生の最高のときがやってくるのを待てない! 面白いのは、君と一緒になってすべてが意味を成しているかのように思えること!」とヘイリーへの思いの丈をつづる。

 そして報道通り、7日に婚約したことも認めた。「神様のタイミングは本当に文字通り完璧。僕たちは7月の7日に婚約をしたんだ。7という数字はスピリチュアル的にも完璧な数なんだ。本当だよ、ググってみて! え、バカげてるって? ところで、僕は計画していたわけじゃなかったんだ。とにかく、僕たちの未来を約束することは良いことだって思えた。70歳になってもより良くなっていると思うからね、さあ行くぞ! 『良い妻を見つける者はしあわせを見つけ、主からの恵みをいただく!』恩恵の年だ!!!!」

 ジャスティンとヘイリーは2016年に交際していたが破局。しかし先月になって、公の場にそろって姿を見せたことで、2人がヨリを戻したのではとささやかれていた。多くの女性と浮き名を流してきたジャスティンは、昨年末から今年3月ころにかけては、元カノのセレーナ・ゴメスとの復縁も報じられていた。それだけに今回の婚約はかなり電撃的とも言えるだろう。(編集部・石神恵美子)