俳優の吉沢亮が13日、都内で行われたロッテ「ポリフェノールショコラ」Webドラマ完成披露試写会に共演の安田顕と出席した。

 18日に発売される「ポリフェノールショコラ」のキャンペーンにあわせて、吉沢と安田が1人の女性を巡って猛アプローチを仕掛けるWebドラマ「ポリフェノールラブ」が公開された。本イベントでは吉田と安田が、招待された一般女性30名と観客席で完成したドラマを鑑賞した。

 観賞後2人は、会場にいる一般女性に対してドラマさながらのアプローチ合戦を繰り広げた。女性目線で撮影された同ドラマに似たシチュエーションにするため、頭の上にカメラを搭載したヘルメットをかぶった女性に、吉沢と安田が代わる代わるアプローチ。途中ヒートアップした安田が壁ドンをすると、吉沢もこれに対抗して壁ドン返しを行い、会場は大盛り上がり。

 吉沢は「楽しかったです」と嬉しそうな表情。ドラマの撮影について「(実際の撮影は)女性の方がいて、目線だけでやっているということではなかったです」と振り返った。また、甘え上手なキャラクターを演じたが「後輩という設定で甘え上手な男みたいな役。でも若干のツンデレ感、Sっ気も意識しました」と紹介した。

 安田は「吉沢くんは目の奥がさわやか。でもわたしのほうは内面から出る変態性が目にも出てしまっていて……」と恥ずかしそうにしていた。吉沢のことは以前から好感を持っていたといい、その理由について問われると「テレビでいい声の俳優が話題になったときに、吉沢くんがランキングにも入っていないのに僕の名前を挙げてくれていたのを観たんです。そんなことで応援したくなるもんだなって」とにっこり。「吉沢亮最高!」と叫んで周囲を笑わせていた。(取材・文:名鹿祥史)