映画『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』の“4Dアトラクション執行上映”を、同作のメインキャラクターである安室透が一足先に体験した。

 10月19日~11月8日の期間限定で実施されるこの上映。多くのファンが上映開始を待つなか、安室自ら(?)上映を体験。始めは余裕を見せていた安室だったが、物語の前半から予想以上の揺れが続き、後半はシートベルトが必要になるほどの激しさに驚きを隠せない様子だったという。そして、上映後は「なかなか楽しめましたよ」と息絶え絶えに語っていたのだとか。

 この4Dアトラクション執行上映のポイントは、後半で主人公・江戸川コナンと一緒に“安室透の運転する車(RX-7)の助手席感覚”を味わえること。安室の巧みなドライビングテクニックを全身で堪能できる貴重なチャンスだ。ちなみに、4D上映が決定した際、原作者の青山剛昌は「4Dで安室の車の助手席に!?……遠慮します(笑)」とコメントしていた。

 また、本上映の入場者プレゼントが「青山剛昌描き下ろし 安室透からの執行認定証」に決定した。原作者の青山が描き下ろした限定イラストの横には、安室のボイスメッセージを聴くことが出来るというQRコードがついている。さらに、ビジュアルポストカードも加えた2枚組セットとして全国合計10万人限定でプレゼントされる。(編集部・小山美咲)

映画『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』あらすじ

東京サミットが開催される東京湾の新施設、エッジ・オブ・オーシャンで爆破事件が起こる。サミット前に爆破事件が起きたことと、全国の公安警察をコントロールする警察庁の秘密組織“ゼロ”に所属する安室透の不可解な動きに、コナンは違和感を抱く。そして、毛利小五郎が事件の容疑者として逮捕され……。