有村架純が主演のTBS系ドラマ「中学聖日記」(毎週火曜22時~)に出演する19歳の新人俳優・岡田健史(おかだけんし)が、「イケメンすぎる」と注目を浴びている。

 本作は、かわかみじゅんこの同名漫画をドラマ化したもの。中学校の教師になった聖(有村)は、勝太郎(町田啓太)という婚約者がいる身でありながら、赴任先で不思議な魅力を持った中学3年生の晶(岡田)と出会い惹かれていくという禁断のラブストーリー。1年かけたという晶役のオーディションで、テレビ出演や演技経験のない新人の岡田が選ばれた。

 福岡県出身の岡田は、高校を卒業したばかりの19歳。180cmと長身で、特技は野球。ちなみに、趣味は筋トレという一面を持つ。9日に第1話が放送されると、ドラマを観た人から「晶役の俳優は誰?」「晶役の岡田くんイケメン!」「存在感がある」といったコメントがSNS上に上がった。さらに、デビュー作とは思えない堂々とした演技に「新人とは思えない」「これからの活躍にも注目」といった声もある。

 主演の有村は、岡田のことを「初めてとは思えないくらいしっかりとこの作品や晶という役に真摯(しんし)に向き合っている方で、非常に努力家で真面目な方だと思います」とべた褒め。とあるシーンで共演した吉田羊は「いきなりアドリブをしてきて、爪痕残したいって。末恐ろしいなって思いました」と岡田について語っていた。(編集部・梅山富美子)