今夜最終回を迎えるTBS系ドラマ「中学聖日記」(火曜22時~)の公式Twitterで17日、主演の有村架純と共演の岡田健史が身を寄せて笑顔を見せる2ショット写真が公開され、「お似合い過ぎ」「本当のカップルみたい」と反響を呼んでいる。

 教師・末永聖(有村)と10歳年下の教え子・黒岩晶(岡田)の禁断の恋を描く「中学聖日記」。最終話前日に公開された写真は取材後に撮影されたという有村と岡田の2ショットで、許されない純愛のストーリーゆえ、二人がそろってニッコリとほほ笑む姿は貴重でもある。身長180cmの岡田の肩に有村が顔を寄せ、充実感あふれる笑顔の二人。劇中とはまた違った素の表情が垣間見れる2ショットで「最高」「素敵」の声が上がる中、「本当にお似合い」「ベストカップル」「付き合ってほしい」というコメントも多数寄せられている。

 公式サイトにはクランクアップの様子も掲載されており、撮影を振り返りあいさつする場面で感極まって涙を見せたという有村。涙を流すシーンは技術ではなく、気持ちがないと涙は出ないと語っており、喜怒哀楽含めて技術ではない気持ちになれたのは「間違いなく岡田君が演じてくれた晶君がいてくれたから」と断言している。

 一方、19歳の新人俳優としてヒロインの相手役に抜てきされ、芸能界デビューを飾った岡田。第1話放送後から「イケメンすぎる」と注目を浴びてきたが、クランクアップのあいさつでは目を赤くしながらキャストやスタッフに感謝を伝えた。「演技の部分がすごく未熟で、セリフ回しをなまったり、やせすぎてこけちゃったりして、本当にたくさん迷惑をかけました。こんな未熟な自分を受け入れてくださって、一緒に時間を共有してくださって本当にありがとうございました」

 衝撃の展開で幕を閉じた前週からいよいよ最終回を迎える「中学聖日記」。毎週ドラマを楽しみにしていたファン、最終回を心待ちにしているファンからは、投稿された2ショットのように、笑顔の聖と晶が見たいという声も上がっている。(清水一)