『トランスフォーマー』シリーズの“はじまり”を描く最新作『バンブルビー』の日本語吹替版で、土屋太鳳と志尊淳が声優をつとめることが明らかとなった。土屋太鳳は本作がハリウッド実写映画の吹替声優初挑戦、志尊淳は吹替声優初挑戦となる。

『バンブルビー』日本語吹替版に土屋太鳳&志尊淳

自分の居場所を見つけられない思春期の少女チャーリーは、海沿いの小さな廃品置き場で、ボロボロの黄色い車を見つける。「バンブルビー」と名付け、修理したこの車が、やがて普通の車ではないと気づくのに、時間はかからなかった―。1987年、まだ地球は平和な生活を送っていた。その時までは――

バンブルビー

本作は、過去5作の世界累計興行収入が43億7,700万ドル(約5,000億円)を突破し、昨夏には日本でも『トランスフォーマー/最後の騎士王』が公開された『トランスフォーマー』シリーズの最新作。同シリーズの人気キャラクターであるバンブルビーが主人公となり、シリーズ一作目『トランスフォーマー』でバンブルビーがサムと出会う以前の物語を描く。『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のトラヴィス・ナイトが初の実写映画監督デビューを果たす。製作総指揮には、スティーヴン・スピルバーグ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・ヴァーラディアン、クリス・プリガムらが名を連ねる。

バンブルビー 土屋太鳳 日本語吹替

土屋太鳳が演じるのは、傷ついたバンブルビーを廃品置き場で見つける、心に傷を抱えた少女・チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)。吹替声優は『フェリシーと夢のトウシューズ』以来で、ハリウッド実写映画では初の挑戦となる。

バンブルビー 土屋太鳳 日本語吹替 声優

土屋は「すごくチャーリーが可愛いんですよね。かわいくて、正直に気持ちを出すので、表情や声にも色があって、それを表現するために丁寧に時間をかけてディレクションしていただきました。バンブルビーもすごく可愛くて、愛情がとても湧きました」と収録を終えての感想を寄せている。

バンブルビー  日本語吹替 志尊淳

一方、志尊淳が演じるのは、チャーリーにひそかに思いを寄せる心優しい隣人の少年・メモ(ジョージ・レンデボーグJr.)。「昔から大好きだった」という『トランスフォーマー』シリーズ最新作で、念願の吹替初挑戦となる。志尊は「僕も全作品観させていただいている中で、エンターテイメントとしてアトラクションのように楽しませていただいている作品なので、今回お話を頂いたときはすごく嬉しい気持ちでした」と喜びをあらわにしている。

バンブルビー  日本語吹替 志尊淳 声優

一足先に二人の吹替映像を見たトラヴィス・ナイト監督は二人の声の演技をとても気に入った様子で「才能のある二人がバンブルビーに加わってくれたことを嬉しく思っている」とのこと。映画は2019年3月22日(金)より全国公開。

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