映画『ボヘミアン・ラプソディ』のブルーレイ&DVDが4月17日に発売されることが決定した。ブルーレイには劇場で観られなかったライヴ・エイド完全版が収録される。

 クイーンのボーカルであるフレディ・マーキュリーの半生を描き、日本でも興行収入127億円を超える記録的な大ヒットとなった『ボヘミアン・ラプソディ』。第91回アカデミー賞では、フレディを熱演したラミ・マレックの主演男優賞をはじめ、音響編集賞、録音賞、編集賞を受賞し、最多4冠に輝いた。

 ライヴ・エイドはクイーンが1985年に出演した20世紀最大のチャリティー音楽イベントで、映画のクライマックスを飾るシーン。ブルーレイには劇場版ではカットされた2曲「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「愛という名の欲望(Crazy Little Thing Called Love)」を追加した全6曲のライヴ・エイド完全版のほか、メイキングやインタビューなどの特典映像が収録される。

 デジタル配信も同日スタートで、セル配信版でもライヴ・エイド完全版などの特典映像を観ることができるとのこと。(編集部・中山雄一朗)