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地獄の黙示録
公開日情報なし
解説
ジャングルが美しく燃え、ドアーズの『ジ・エンド』が流れてくる1960年代末のベトナム。暑苦しいサイゴンのホテルから指令部に呼び出されたウィラード大尉は、ジャングル奥地に失踪し、現地人のカリスマとなって王国を築いたと噂されるカーツ大佐の暗殺密令を受け、部下4人とナング河を逆上る。その途上、ナパームの匂いを偏愛し戦争をエンジョイするキルゴア大佐、ジャングルの特設ステージで兵隊たちを挑発するプレイメイト、ドラッグに狂う兵隊、迫力ある戦場を撮るTV取材班など無秩序で神経症的な現実を次々と目撃する。やがてカンボジア奥地でカーツの異様な王国を発見、丸坊主のカーツが闇の中から現れ“恐怖“について語り出す。広場では牛を蛮刀で殺す儀式。ウィラードも任務に取りかかった。ポスト・ベトナム映画の総決算。評価をめぐり賛否両論が起こった。2001年にはコッポラ自身の手により、56分も長い特別完全版が製作された。
あらすじ
作品データ
製作国 : 米
公開年月日 : 公開日情報なし
上映時間 : 分
原題 : APOCALYPSE NOW
情報提供:ぴあ