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硫黄島からの手紙
硫黄島の戦いに隠された日本軍の真実とは?
2006年12月09日公開
解説
巨匠クリント・イーストウッドによる、太平洋戦争の激戦・硫黄島の戦いをテーマに据えた戦争映画。姉妹作「父親たちの星条旗」を米国側の視点から描いたのに対し、本作は日本軍守備隊のドラマを描く。総指揮官・栗林忠道陸軍中将役を渡辺謙が務めたほか、嵐の二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童など実力派キャストの熱演が期待できる1作だ。
あらすじ
2005年。硫黄島から数百通の日本軍兵士の手紙が発見された。それは太平洋戦争時に硫黄島に着任した栗林中将らが家族にあてた手紙だった。やがて、地下要塞を建造し、米国軍に徹底抗戦した彼らの実像が浮かび上がる。
作品データ
ジャンル : 人間ドラマ
製作国 : 米
公開年月日 : 2006.12.09
上映時間 : 141分
原題 : LETTERS FROM IWO JIMA
配給 : ワーナー・ブラザース映画
(C)2006 Warner Bros. Entertainment Inc. and DreamWorks LLC All Rights Reserved.
情報提供:ぴあ

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