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ガルム・ウォーズ
アニメと実写の境界線を越えたSFファンタジー
2016年05月20日公開
解説
鬼才・押井守監督が構想15年、製作費20億円をかけて作り上げたSFファンタジー。アニメーション制作会社Production I.Gと共にオール北米ロケを敢行し、アニメと実写の境界線を越えた新しい映像を生み出した。『イノセンス』以来12年ぶりのタッグとなるスタジオジブリの鈴木敏夫が日本語版プロデューサーとして参加している。
あらすじ
戦いの星アンヌン。創造主ダナンが去り、クローン戦士ガルムの3部族は覇権を巡り争っていた。戦闘中、空の部族コルンバのカラは、陸の部族ブリガのスケリグと、情報に長けた部族のウィドと出会う。ウィドの問いかけにより敵同士の3人には奇妙な連帯が生じる。
作品データ
ジャンル : ファンタジー
製作国 : カナダ=日本
公開年月日 : 2016.05.20
上映時間 : 93分
配給 : 東宝映像事業部
(C)I.G Films
情報提供:ぴあ