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エゴン・シーレ 死と乙女
異端の天才画家のスキャンダラスな伝説を映画化
2017年01月28日公開
解説
20世紀初頭に数多くの名画と共にスキャンダラスな逸話を残し、28歳の若さでこの世を去ったエゴン・シーレ。そんな異端的な天才画家の愛と芸術の日々、そして最高傑作と呼ばれる『死と乙女』に秘められた伝説を描き出す。妹のゲルディや公私のパートナーだった女性ヴァリとの濃密な関係を、シーレに扮した新人俳優ノア・サーベドラが体現する。
あらすじ
1910年、美術学校を退学して仲間と“新芸術集団“を結成したシーレは、妹ゲルティの裸体画で頭角を現す。さらにクリムトから赤毛のモデル、ヴァリを紹介されたシーレは時代の寵児となるが、第1次世界大戦の勃発によって思いがけない運命をたどることに。
作品データ
ジャンル : 人間ドラマ
製作国 : オーストリア=ルクセンブルク
公開年月日 : 2017.01.28
上映時間 : 109分
原題 : EGON SCHIELE: TOD UND MADCHEN
配給 : アルバトロス・フィルム
(C)Novotny & Novotny Filmproduktion GmbH
情報提供:ぴあ

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